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「右足が前」のヒッティングドリル

2010年09月21日


スイング中、足の踏ん張りが効かずにバランスを崩しやすい人、左足の裏がめくれて体重が右に残りやすい方には、この「右足が前」のヒッティングドリルをお薦めします。
クラブはショートアイアンを使い、50%ぐらいのハーフスイングで練習します。まず、両足を揃えてボールをセンターに置きます。次に右足を半歩前に出して、股関節から前傾してクラブを地面につけます。この時、両膝を少し曲げて右膝(爪先寄り)に体重を乗せます。
そこでスイング中に意識して欲しいのが、アドレス時からフィニッシュまで両足土踏まず間で押し合いへし合いの拮抗したプッシュパワーを維持して、足の裏でしっかり地面をつかまえること。そして、ダウンからインパクトにかけて胸が下を向くように動かして、クラブヘッドを胸の下に自由落下させやると、身体の正面で捉える感覚が身につきます。
また、このドリルの利点は前傾を維持することで、左腰が切りあがる(股関節に入る)感覚がわかります。後方から見たときにベルトラインが少し斜めに回転するのが正しいのです。やってみればわかると思いますが、腰を水平に回そうとすると、上体が起き上がりバランスを崩してしまいます。
「右足が前」のドリルは、普段いかに足裏からパワーが逃げていっているかが、即わかるドリルです。読者の皆さんも、大地からもらう地面反力パワーをもう一度見直して、スイング作りに励んでください目指してください!!


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