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コーチのつぶやき 【゛魔法の言葉゛?】

2010年09月28日

日本とは逆でこちらの気候は大分ぽかぽか陽気になってきました。
ところで、G1のレッスンと言えば柔らかいスムーズなスイングを基盤にしています。
日本から来られる生徒さんには、「クラブがすっ飛んでいっちゃうよ」とか「そんなにフニャフニャでいいのかい」なんて言われることがあります。それでも、レッスンが進むうちに力が抜けてクラブヘッドがきれいに抜けるようになると、糸を引くような安定した弾道が打てるようになります。
それは、私のちょっとした一言、゛魔法の言葉゛が影響しているようなんです!
今回はガチガチに固まった身体を、私の゛魔法の言葉゛で力が抜けるようになったフィーリング語を5つあげてみました。皆さんも参考にしてみてください!受講した生徒さんも思い出してね!
?ソフト&スムーズ 
スイングの開始直前に言ってあげると、背中や胸、腹筋といった大きな筋肉を使ってあげる効果があり、ワンピーススイングができる。
?グリップの力加減は生卵を割らない程度に
実際に生卵を包み込むように持ち、一定の力加減で生素振りをさせることも有り。
?ボールベアリングリスト
手首のジョイントに油の注入されたボールベアリングが組み込まれているとイメージする。クラブが動きたい方向に自由に動かせるゆるゆるグリップがヘッドスピードに貢献する。これも、グリップと肩の力を抜く効果大。
?トップで両肘をパコパコ
胸の回転にシンクロさせながらトップまで持っていき、フトコロの作った胸の正面で両肘をパコパコさせる。左肘が突っ張っているとできません。肩の力が抜けて、両肘が重力に負けて真下に落っこちてしまうイメージが必要。腕のしなりが使えるようになるので、飛距離効果に貢献!
?ボールバウンディングリリース
クラブを持たずに、右手の親指、人差し指、中指にボールを持ちリラックスしたトップを作ります。そこから、左足へ体重を移しながら、下にあるボールめがけてぶつけていきます。ぶつけると言うか下へかるーくバウンドさせるような感じで、腕の重みとしなりを使ってリリースします。


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