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腕の振りドリル 「腕の落下、そして身体に巻きつける!」

2010年10月02日


今日はスイング中の腕の振り方(通り道)を説明したいと思います。
一般ゴルファーの多くは、左腕を曲げずにできるだけ大きいスイングをしようと心がけている方が多いようですが、突っ張って力んだトップからはクラブをスクエアに戻すのは至難の技と考えていいでしょう。たいがいは、振り遅れたり身体が突っ込んで右手で打ちにいくことになり、腕の振りと身体の回転がシンクロナイズするなんてことはありません!
それにはどうしたらいいんでしょう?この動作で両腕の自由落下と身体に巻きつく感覚を体感してみてください!
動画に見られるように、両肘を支点にして肘から先(前腕部)を右へ回転(フォアアームローテーション)させて、胸の右への回転と同調してやると、胸の横でドリフの「ババンバ・バンバンバン」のような形になります。そこから、腕の重み(落下)を使って前腕を左へ回転してやると、アドレスの原型に戻ってきます。そこからさらに、前腕を左へ回しながら両腕を胴体に巻きつけるように左へ振ってやると、徐々に左足股関節の上へ体重がのってきます。
むやみに腕を振り回したり、身体の回転が先なんて思っているうちは身体が動きすぎちゃって、いつになっても腕の振りと身体の回転は同調しません。身体の大きな筋肉を静的にゆっくり動かして、柔らかい動きを体得されてはいかがでしょうか?


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