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スイングBefore・After (22)

2010年10月03日




今日のお客様は、2週間のトレーニングコースに参加されたケニーさんです。
過去にも07,09年と1週間コースで特訓されています。日頃からG1のレッスンブログを見て熱心に研究されているとのことで、目指すはシングルとクラブチャンピオン!!
今回はオーバースイングとスエーを矯正して安定した飛距離を出したいとのことでした。
(スイングの改善点)
?ウィークグリップが原因でアライメントが目標の左を向いていた。そこで、ストロンググリップ(両手のグリップの親指と人差し指の間でできるV字が右肩を指す)にして、肩、肘、腰のラインをスクエアに矯正。そして、ボールを見る角度を少し横から見るようにした。
?元々、スイング中に頭と体がくるくる回り過ぎる傾向があり、それが縦と横のスエーとオーバースイング、しいてはボールの曲がりに影響をしていました。そこで、ストローを口にくわえさせ、バックスイングでは右足つま先の前でストローの先端が止まるようにして、フィニッシュでは目標を指すようにしました。
?以前はフォワードスイングの時に前傾が起き上がる癖があったので、足が暴れて体重移動が不十分であった。そこで左足が前のドリルを行い、ダウンでは拇指球から小指の方向へ足圧をかけることで前傾のふところをキープできて、手を目標の左へ振っていけるスペースができることがわかった。左足の裏がめくれないので、股関節の上で体が回るようになり、一気に力強いスイングになった。
?打ち急いで体が開く癖があったが、バンプと同時にゆっくり腕を落下させて、捻転の開放を少し遅くすることで体の正面で捉えられるようになった。
?短いクラブで高いティアップのボールをゆっくりスイングして、できるだけフェースに長く乗せて運ぶスイングを実践!インバランスのI字型フィニッシュがとれるようになり、゛打つ゛からクラブヘッドをまーるく振るスイングへ大変身!
10日間のレッスンですっかり変りましたね!オーバスイングもスエーも矯正。スーパースローを見てもわかるように右肩口から左肩口へきれいにオンプレーンで振れているのがわかります。しっかり練習を重ねれば、クラチャンも夢ではないかも!!


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