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コーチのつぶやき 60歳、トム・ワトソンのパワーの秘密

2010年10月17日
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9月号のゴルフダイジェストにトムワトソンの言葉「MY POWER KEY NEVER GETS OLD=私のパワーの秘訣は決して古くない」、という記事が掲載されていました。
ワトソンはゴルフダイジェストのプレイヤー編集者として30年以上も係ってきて、これまで経験から得た知識と様々な人たちとの対話により、いつでも最良の方法をあみだしてきました。その探究心は今なお進行形だという。60歳を超えてもますますスイングに磨きがかかり、正確なショットコントロールはむしろ昔よりいいぐらいと言っている。
そして、近々そのワトソンが出演するレッスンDVD(正確なショットとビッグドライブ生む秘訣・彼のゴルフ進化論)を説いた、DVD2枚セットが発売されることになった。
記憶にも新しいが、昨年の全英オープンの活躍はおじさまたちにとって大いなる希望と野心を与えてくれました。そのワトソンが解説するDVDなんで、私もぜひ購入し、レッスン活動の指標にしていきたいと思っています。本当に楽しみだ!!
そこでワトソンが言っている、最大のキーポイントを皆さんに教えちゃいます!
スイング最大のキーは切り返し(Transition)での上体と下半身の分離
?グリップを柔らかく持ち、左サイドリードで左肩があごの下に入ったフルコイルのトップポジションをめざす
?切り返しのファーストムーブメントは、肩の回転がまだ進行中に、左腰のピボットが飛球線方向に動き出す。左肩はまだステイしたままで、上体と下半身が分離します。これを、セパレーション・ムーブメントと言う。この分離モーションは他のスポーツにも類似しており、トルクを生みだし、手が遅れて来て最大のヘッドスピードを作り出すと言うことです。
ワトソンは友人で2回のシニアドライビング選手権に勝っているボビー・ウィルソンもこの方法で飛ばしていることを学び、伝説のストライカー ベンホーガンもそうしていたと言っています。
左肩をリフティングしない
?師匠であるバイロン・ネルソン(米ツアー11連勝記録保持者)の教えでは、トップから左腕がゆっくり下りてきて、左腕が地面と平行になるポジションの時には、左肩を゛ステイダウン゛させることが大事であると述べている。これは、上体の捻転を解かずに左肩を下に下げると言うことである。ここで、左肩をpulling(持ち上げる)してしまうと、シャフトが寝て体の後ろから出てくる(Stuck)ので、体の正面でリリースできなくなると言っています。
飛ばしにはインパクト直後の右手首のリリースが重要
?帝王 ジャック・ニクラウスは、ボールを強くヒットするには下半身のリードでバランスを保ちながらクラブが下りてくるのを待ち、右手でボールを打つ。すなわち、右手首のリリースが重要であると言っている。フレッド・カプルスはリリースのタイミングを知る練習として、よく右手一本で打つ練習をしているが、すばらしいリズムとパワーで飛ばしている。
最後に尊敬するサム・スニード(ツアー最多勝)が薦めるドリル?〜?の動作をスローモーションで行い、柔らかく粘りのある切り返し動作を繰り返し練習することを薦めています。
話は変わりますが、毎年このゴールドコーストでキャンプを張っている、申 ジエ選手(昨年の米ツアー賞金女王)は同様に胸に手を当ててこのセパレートモーションを何度も何度も確認した後にボールを打っていました。この動作は彼女の最重要課題であることは間違いなさそうです。
読者の皆さんもぜひ練習してみてください!


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