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アプローチのライトハンド・シンクロナイズ・ドリル

2010年10月26日


アプローチミスの大半は腕の振りが速いか、または身体が先行して振り遅れるかのいずれかであると言っていいでしょう。
このドリルの利点は腕・肩・おしり・脚といった各パーツが上手く連携して同調(シンクロ)できないと打てないので、しっかり練習すればアプローチの達人になれます!
まず、左手で胸倉をつかみ肘を外側に張ったアドレスをとります。
これがスイングの舵取りをします。その構えから、右手にヘッドの重みを感じながら胸の回転と腕の振りあげをシンクロさせて、ゆったりスムーズなスイングを心がけます。全てのパーツが連携すると、インパクトでクリスピーな打感(音)を感じて、フェースにボールを乗せて運ぶ打ち方ができます。
ポイントはクラブの外側に発生する遠心力とグリップエンドを体に引きつける求心力の相互作用を上手くコントロールして、体の回りをクラブヘッドがまーるく振ることができれば、きっと上手く打てるはずです。
この練習はフィル・ミケルソンの前コーチ、リック・スミス氏がアマチュア向けに薦めています。
「Get Your Swing In SYNC For Crisp Contact」です。
慣れてきたら、フルスイングでも打ってみてください。フレッド・カプルスはミドルアイアンまでこの練習をするそうです。


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