ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ジュニア(低学年)のゴルフスイング 「体にファジーなスイングを!」

2010年10月30日



マチャたち3兄弟を指導して、もうすぐ1年がたちます。皆、それぞれ成長して試合にも参加するようになりました。とても頼もしいです!なかでも一番下の弟、マチャ(8歳になったばっかり)の成長は著しく、素晴らしいスイングにチェンジしました。マチャのスイングにはちぃっちゃい子供のやるべきスイング構築の要素がいっぱい詰まっています。ご覧あれ!
?背筋をしっかり伸ばしアゴを引いて、下腹に腹圧をかけて構える。ハンドアップ気味に立つことで、ふところ作って姿勢重視のアドレスをとっている。
?背の小さい子供はフラットプレーンに上げるのが自然かつ効率的。フックグリップに握って、払い打ちを心がけることで、垂直効力の高いインパクトが生まれます。
?始動はフォワードプレス(反動)を使って、一端左に荷重してから右へ体重移動させる。反動を使うと、背中などの大きな筋肉を起動して捻転できるようになる。頭も荷重に従って自然な形で動いても構わない。ただし、ヒョイッとクラブを小手先で上げるのは×。
?ダウンは手で下ろすのではなく、フォワードスイング(バンプ)から開始。切り返しではちゃんとアドレス時の左サイドの所まで動いているが、左腕はまだ胸の高さにあり、タメが効いている。そして、腰の高さから手首のコックを解いていき、緩やかな角度でインパクトを迎えている。
?以前はインパクトで打ち込んで終わっていたが、現在は低く長いゾーン(線)のなかで捉えているので、左手がしっかり伸びた大きなフォロースルーで飛ばしている。
ちっちゃい時からゴルフを始めた子供は、どうしてもクラブが重いので、かつぎあげてからドスンと打ち込んで反り返ったフィニッシュをとる傾向があります。生涯スポーツの一環として理想のスイングを目指すなら、このくらいの時から体に負担のかからないスイングを構築していくことが大切です。欧米のジュニア教育には「インジュリータスク=怪我予防の運動動作を指導する」というのが、第一前提にあります。
力任せにブンブン振り回すゴルフではなく、体の使い方やクラブの特性をしっかりと頭で理解させ、一緒に学んでいく姿勢が大切ってことですね!


Archives

website by Cube Net