ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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スイングBefore・After (26)

2010年11月05日



今回のお客様は、香川県から来られたNさん(HCP32)。ゴルフはまだ始めたばかりのビギナーさんです。来年の長期合宿を見据えて、2日間の体験レッスンをして頂きました。
最初の所見で感じたのは、体をめいっぱい使って、とにかく振り回すスイング。フィニッシュではしっかり立ってられないぐらいに体がのけ反り、完全なオーバーワークでした。というわけで、力感・テンポ・バランスの観点からソフトでスムーズなスイングに矯正してみました。
(スイングの改善点)
?力感があり手で振ろうとするので、テンポマスターと言うふにゃふにゃシャフトのアイアンを使って、シャフトが暴れないようにソフトグリップに握って、全てのパーツがワンピースに動くように矯正。
?「頭はスイング中絶対動かしてはいけない」を堅実に実行してきたNさんですが、時々、首に痛みを感じることもあると言います。「頭は体重移動につられて、勝手に動いていくものなんです」と説明して、ウォークスルードリルを特訓。頭と上体が左足の付け根にのるように意識したら、バランスの良い静止したフィニッシュがとれるようになった。
?トップでしっかり体が捻転できているのは良いが、両腕が突っ張って脇が開いているため、腕の振りと体の回転が同調していませんでした。そこで、ツーレバースイングドリルを行い、右耳の横へコンパクトに収まるようにした。
?ダウンスイングで頭を残してグリップエンドを強く下へ引っ張ってタメを作ろうとしていたため、右肩が落ちて、強く打ちこむスイングになっていたが、タメを意識せずにクラブヘッドを中心に体のまわりをまーるく振るようにしたら、スムーズに振り抜けるようになった。
?インパクト以降は胸が左足の外側線上にくるまで大胆に移動させて、シャフトがキャップのふちの線に沿って平行に収まるインバランスのフィニッシュを目指した。
最初はどうも物足りないなぁと言っていたNさんですが、クラブヘッドを中心にシャフトが暴れないようにゆったり振ればまっすぐ飛んでボールも上がるし、一貫性のあるスイングができることを理解してくれました。今度来豪する時には、フェ−スに乗せて運ぶスイングをぜひマスターして頂きたいものですね!


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