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重心の低いトップスイングとは?

2010年11月22日


スイング中に「重心」のことって、あまり気にしたことがない人がほとんどだと思います。ゴルフスイングでは重心位置を感じてバランスをとることがとても大切なんです。重心は臍(へそ)下三寸(約9cm)の奥にある「丹田」にあるように意識します。
スイングしている間は腰のあたりにドシッとした重量感がほしいのですが、いざ打つぞとなると腕や肩に力が入って重心がアップアップしてしまうのが現実です。個人的には昔、ウエイトリフティングをしていたので、デッドリフトでバーベルを腰の高さまで持ち上げた時の姿勢が一番重心を低くコントロールできるように思います。
動画のように腰が据わって両肘にゆとりのあるトップスイングを作ったら、その場で真上に軽くジャンプしてみてください。着地した時も違和感なく重心の低いトップであれば問題ありません。腕や肩に力が入ってリフトアップしているトップではジャンプして着地しても重心が下がらないのが理解できると思います。フォロースルーまで重心の高さを変えないでスイングできれば、力強いボールが打てるようになります。


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