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タイガーがやっている、゛Covering the Ball゛とは?

2010年12月07日



先回申しましたように、タイガーがNewコーチのショーン・フォーリーから最優先課題としてFixするよう言われているのが、
ダウンスイングでボールの後方に頭を残す癖、`Behind the ball゛
の矯正です。
これは、レッスンの立場では当たり前のように言われ続けてきたことだが、新進の米ツアー理論では゛Counter Balance゛(反バランス)や゛Injury Task゛(怪我作業)の要因とされているようだ。
タイガーの場合、゛Behind the ball゛で軸が右に傾くと左膝に負担がかかるし、体重移動でバランスを崩しやすくプッシュボールが出やすい。
そこで、取り組んでいるのが、ダウンスイングで胸の面がボールにかぶさる動作、゛Covering the Ball゛です。
これまでより、体幹が真っすぐな形で前傾を崩さずにインパクトできるので、入射角が安定しスムーズな体重移動が実現できています。
動画では゛Covering the Ball゛を具体的に説明しています。
私たちG1ではこれを゛Centering゛と呼んでいます。
切り返しの動作では、右肩を高くキープして左肩をアゴから離し下方へ下げる感じで、胸の中心をボールの上にかぶさるようにフォワード(平行移動)します。
そうすると、体幹が真っすぐな形で戻ってくるのが体感できると思います。
通常、プロの連続写真を見ると、この゛First Movement゛(切り返しの初期動作)の部分が抜けていることが多いので、゛Behind the ball゛や゛Late Cock゛(タマって下りてくるシャフト)に着目しがちですが、細かい連続写真で見ると、ほとんどのプロがこのボディーワークで動いていることがわかります。
タイガーが゛Covering the Ball゛を意識している練習スイングがあります。
積極的に左へフォワードしている様子がわかりますね!


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