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後方から見たバックスイング・左腕は胸に巻きつくように!

2010年12月24日




バックスイングって本当に悩みますよね!うちのスクールにくるお客さまも「バックスイングを考え過ぎて頭の中がこんがらがる」というのが本当に多いんです。僕にいわせりゃ、バックスイングは勢いをつけるための反動動作だから、スムーズなフォワードスイングに移行できれば、多少スイングプレーンからずれたトップでもいいと思ってるんです。
しかし、体と腕のコネクション性のない脇が開くテークバックはスムーズな切り返し、いわゆるスイングの連続した動きが止まって手打ちの原因になるので矯正しなければいけません!
動画のように左肩からクラブを垂らした垂線から、左腕がはみ出ないように左肘が下を向きながらテークバックして、ハーフウェイバック(腰の高さ)の途中までクラブヘッドがグリップよりも前にある感覚で上げていきます。実はタイガーウッズもこの部分を矯正中で、バックスイングのスタートでグリップエンドが右太腿に当たりそうなぐらい近くを通していると言っています。以前のように体から腕を遠くへ離すワイドアークではなく、クラブを早めにピックアップ(コッキング)することによってコネクション性が高まり、完璧なスイングプレーンで振れています。
読者のみなさんも左脇と体のコネクション、そしてクラブヘッドの位置関係を意識して練習してみてください。「左腕は自分の胸に巻きつくように」使うべし!


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