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ブラッシングショット(ランニング系)の打点及び入射角度について

2011年01月04日


読者の皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も皆様のお役にたてるような情報を、たくさんUPしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
今回のレクチャーは以前、寄ります!止まります!簡単ランニングアプローチのところで説明したブラッシングショットの打点と入射角度について指導したいと思います。
?シャフトの上をソールで滑らせるドリル
理想はパターのように振り子スタイルで、芝先をソールでブラッシングするようにストロークするのがベスト!インサイドに低く引くと手前を噛んだりフェースがかぶってフックスピンがかかって飛びすぎちゃうので、シャフトの線上に上がってフェースが被らないように少しインサイドに抜けていきます。ボールの置き場所から先をソールで滑らせる感じです。
?真上から見た時の打点と横から見た時の入射角度
真上から見て赤道の少し右上からヒールを入れてトゥ側へボールが抜ける感じです。少しカット気味に打ちスライス回転を与えると良く止まります。横から見たときのクラブの入射角度は赤道から斜め下へ向かってボールの3分の1を切る感覚です。
?ボールの先にコインを置くドリル
総仕上げはボールの先にコインを置き、ボール横の赤道からコインへ向かってクラブの入射角度が正しく入ってきているかを認します。コインのある場所はスイング軌道上の最下点、すなわちソールが最初に地面に接する打点です。正しい角度で入ってくるとPCのマウスをクリックしたときのようなクリスピーなサウンドとコインをピーンッとはじいた音が同時に聞こえます。
従来の右足前にボールを置き、ハンドファーストに構えてを上からコツンと打つスタイルは、フェースと地面でボールを圧縮してしまうのでボールが勢いよく飛んでしまいます。
ブラッシングショットはフェースを開いて構えて芝先をソールで掃くぐらいの力感なので、ボールがポップアップした後、タラタラ転がってカップ付近で良く止まります。特に9番アイアンはフェースを開いて使えば様々なライに対応できてしまいます。ぜひ、チャレンジしてみてください!!


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