ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ジャック・ニクラウスの原則  完璧なバックスイング

2011年03月21日

帝王ジャック・ニクラウスの回想録である。参考にしてください。

1980年バルタスロールC.Cで開催されたUSオープン最終日のことである。

ニクラウスは1番のティーショットは生涯忘れられない1打であったと回想している。すでに日本の青木功選手とは54ホールを一緒にラウンドしており、僅差のデットヒートを繰り返していた。

1番ホールは名物ホールで知られている超ロングのパー4。フェアウェイは狭く馬の背になっており、両サイドには6mの段差がある。曲げてしまうとグリーンを捉えることが難しく、精神的優位に立つことができなくなる。

そこでジャックは師匠であるジャック・グロウトの言葉を思い返していた。

「プレッシャーがかかったときこそ、落ち着いて完璧なバックスイングに集中しなさい」

「プレッシャー下で打ち急がない切り返しを身につけなさい」

完璧なバックスイングとは?

それは、バックスイングの終わりでシャフトがターゲットラインと平行に収まること。少し右を向くのは良いが、左を向くレイドオフは決してしてはならない。なぜなら、肩の回転は90度以上回るからだ。

打ち急がない切り返しとは?

切り返しは一貫性のある動きであることが望ましい。トップの位置にクラブシャフトを置き去りにして、ヒールダウンまたは左足首のローリングから開始する。すると、グリップと胸の間にフトコロが広がり、両腕の重みを感じてインサイドから浅い入射角で下りてくる。力強いインパクトを実現するコツである。

アマチュアの犯すミスは不十分なバックスイングによる、オーバー・ザ・トップが原因であると言う。(ダウンのスタートで右肩から動き出し、クラブがアウトサイドから急角度に下りてくる)そのため、引っ掛けか、弱々しいスライスになってしまう。

ニクラウスはこのティーショットを完璧なポジションに運ぶことで完全に自信を取り戻したと言っています。最終日は68で回り、青木選手を2ストローク差で振り切り優勝することができた。

G1の生徒さんにも、太陽を背にして自分の影を見ながらバックスイングして、シャフトのポジションがターゲットラインと平行か頭が動きすぎていないかを確認させることがあります。現在、レイドオフ理論を指示する中、改めて大切なことなんだなぁと感じました。

(参考文献:オーストラリア ゴルフダイジェスト 2011年3月号より)


Archives

website by Cube Net