ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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ジャック・ニクラウスの原則  大きなスイングアークにこだわり、いつまでも若いゴルフを!

2011年03月26日

ニクラウスの回想録の一言

「若いころは、大きなアークで深いトップスイングにこだわったものだ。」

「師匠のグラウトに髪の毛をわしづかみにされて頭がブレないようにした。」

「手をしっかり伸ばし、肩の回転を限界まで回し、全身ストレッチの感覚でスイングした。」

「筋肉を緩和させて、全てのパーツが一斉に動き出す、ワンピース・テークアウェイを特訓した」

「しっかり身体を捻転できると、トップで間ができて無意識(反射的)に下半身から始動ができた。」と言っています。

その結果、1.ヘッドスピードが向上  2.テンポよく振れる 3.息の長い楽しいプレーができることに繋がった。

現在70歳だがこの年になっても楽しくプレーができるのは、一貫して深いトップにこだわってきたおかげ。いまでも筋肉がしなやかで柔軟につかえている。私と同じようなスイングタイプのトム・ワトソンの結果を見れば一目瞭然。09年全英オープンプレイオフ敗退2位、10年USオープン29位タイ。60歳にしてレギュラーツアーの選手と同じくらい飛んで、小気味のいいテンポで振り切っているではないか!同スタイルでは、あの最多勝利数を誇る、サム・スニードも80歳を超えてもプレーをしていた。

(参考文献:オーストラリア ゴルフダイジェスト 2011年2月号より)

ようするに、小手先で覚えるゴルフはダメってこと!いつまでも息の長いプレーを継続するには、背筋や腹筋といった大きな筋肉を使って体幹の捻転をしっかり感じるスイングをしなさいってことです。肩や腰周りのストレッチも欠かせませんね!


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