ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ヒンジング・ホールド・ショット

2011年04月19日

聞きなれないショットの名前ですが、アプローチの名手フィル・ミケルソンが得意としているのがこのヒンジングホールドショットです。その名の通り、バックスイングで右肘を折りたたんだら、その形をホールドしてリーディングエッジをターゲットに向けたまま、身体の回転で振り抜きます。

このショットをマスターするには、両手を協応させる動きと体重移動がポイントになります。スイング中は両脇をしめて両肘を支点(蝶つがいの役目)に上腕が回内・回外(回転)するので、両肘が伸び切ることはありません。両肘に少したわみがあるぐらいで丁度いいです。右手は肘の内側を上に向けたまま左へ振る感覚。そして、左手はフェースの面を変えずに左手の甲を上に向けたままリードする感覚が大切です。この時、慣性に任せて左手の甲を少し上昇させてやるとフェースが被ってエッジが地面に突き刺ささるのを防げます。すなわち、ソールが滑ってフェースにボールを乗せて運ぶ感覚が身に付きます。

下半身の動きはトップに上がりきる前におへそを左太ももの上に重心移動させながら身体を回転させます。この時、グリップを置き去りにしても手は勝手に下りてきますので、積極的に使わないことが大切です。そして、左足拇指球→左腰骨→左耳を結んだラインの前傾姿勢を崩さずに振ることで、アプローチでもラインが出て方向性及びスピンコントロールに磨きがかかります。

マウスをクリックした時のようなとても軽い打感で飛びだしがとても柔らかいです。ボールの位置は上げたければ左に置き、低く出したいなら右に置いてみてください。It`s up to you!!

ぜひ、読者のみなさんもチャレンジしてみて!


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