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スイングBefore・After (39)

2011年05月04日




今日のお客様は1週間のトレーニングコースに参加してくれたヒロさんです。年間40ラウンドをこなすほどのゴルフ大好き人間です。

今回のレッスンではスライス系の球から脱出し、捕まった距離のでるボールを打てるようになりたいとのことでした。最初の所見で感じたのは、ジュニアばりに反りかえる若々しいハイフィニッシュ。しかし、ボールをすくいがちなので打点が安定しませんでした。

(スイングの改善点)

?カット軌道になるのは、極端なハンドファーストに構えて肩のラインが段々左を向く傾向があったから。これだと、グリップエンドを飛球線方向に引っ張ってしまい、身体の正面にクラブヘッドを戻すことができません。まず、左腕を左胸の上に乗せてちゃんと左脇を締めた上で、グリップを身体のセンターに構える。そして、右腰を押し込んで背骨を少し右に傾けさせた。逆K字型の構えで体重配分は左55%右45%にした。これで、右へスエーする癖も矯正された。

?バックスイングで上体の回転が不足し、両腕を上方にリフトする傾向があった。胸の回転で始動して直後に左肘がすぐに地面を刺して左脇を締めて回す。左脇の締めは強固で肘から先はブランブランの状態だ。そして、左腕が地面と平行になるところで手首の角度が90度、シャフトが右肩口を横切る。クラブヘッドはこのプレーン上を回ること(ラウンド)で捻転パワーが生まれオンプレーンで振れるようになった。

?頭をしっかり残して打っていたことが、かえって体重移動の妨げになっていた。アプローチレッスン時からウォークスルードリルを特訓!スイング中、頭部はカバーリングザボールに伴い飛球線に対し平行に動いてもいい。そして、フィニッシュでは胸が左足の外側まで移動して、上体が左足の付け根の上で支えられる。頭を残すという呪縛から解放され、スムーズな体重移動ができるようになった。

?トップから右サイドで打ちにいき、右肩が下がる傾向があった。トップで捻転した体幹部の腹圧をすぐに解放しないで、身体を押し込んでインパクト。胸の面が右を向き、右肩を高くキープしたまま、クラブヘッドを少し外から入れる感じで打つようにしたら、捕まったドローボールが打てるようになった。

背中が反りかえり腰を痛めそうなスイングをしていましたが、体幹軸が真っすぐな形で振れるようになりました。フィニッシュまで両腕の三角形をキープできるようになり、コントロールも良くなりました。


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