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バックスイングは弓矢を引く動作と同じ、そのための構え方がある

2011年05月09日

昔、ジャンボさんが言っていました。

「バックスイングはただ身体をクルクル回すもんじゃない!」

「弓を引くように身体を捻じるんだ。」

胸を広く開いて矢を発する動作はゴルフにも通ずるものがあるということです。

ヒロさんはアドレス時から肩のラインが左を向き、バックスイングでは右腰がスエーして、トップでは手をリフトする傾向が見られました。そのため、飛ばすための身体の捻転が不足していました。

まず、弓を射るようにバックスイングの練習。

右足土踏まずの垂線上に右腰がくるようにセットして、右膝が伸びないように身体のセンターで弓を引きます。右肩が後ろに引かれると、体幹に腹圧がかかって筋肉がパンパンになりますね!

その動作を何度かやってからアドレスの体勢を作ると、肩のラインが開かなくなり、右腰が押し込まれ、右足土踏まずにエッジがかかった状態になるのが感じられるはずです。

ヒロさんの場合、捻転の作れるアドレスに変えたらボールが捕まりだし、右へこする球をほとんど打たなくなりました。


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