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スイングBefore・After (41)

2011年05月16日



今日のお客様は1週間のトレーニングコースに参加されたユタカさんです。

勤務先の上海からお越しになりました。弱々しいスライスから脱出し、力強いドロー系の球で豪快に飛ばしたいとのことでした。

(スイングの改善点)

 ?アドレス時のハンドファーストが強すぎて、左肘が外へはみ出していたのを、左脇を締めて身体の正面で構えられるように矯正。グリップが身体の正面にあったほうが、胸の回転と同調して上げやすい。手でひょいっと上げる癖が矯正された。

 ?またアドレス時の姿勢が猫背で広目のスタンス、それにお尻を落としてしゃがんでしまう楽な姿勢(ポスチャー)をしていました。極端なハンドダウンも矯正し、これらのことに留意して頂いた。

1.胸を開く2.あごを引いて高い姿勢からボールを少し下目使いに見る3.しゃんと背筋を伸ばしてお尻を高い位置をキープ4.下腹に腹圧をかけて構える5.スタンスを狭目にして軸の安定を図る。

 ?体重移動で脚を使えなかったので、上体から打ちにいってカット軌道で打っていました。アプローチの時からウォークスルードリルで身体を押し込む動作を特訓。上体を開かずにおへそを左太腿の付け根に乗せていく動きができるようになって、スムーズな体重移動ができるようになった。

 ?ハイフィニッシュのほうが飛ぶと思っていたので、クラブを前方に放りだすように振っていました。左肘を蝶つがいのようにつかい、左脇を締めてしっかり左へ振るスイングを特訓。腕の振りと身体の回転が同調するようになり、軽く振っても捕まった強弾道のボールが打てるようになりました。

 今回は、ご本人も「グリップがベルトラインに沿って左へ振らないと本当に脇が空いちゃうんだね!」と言うぐらい、左へ振るスイングを徹底しました。アイアンはドロー、ドライバーは軽いフェードで飛ばせるようになりました。


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