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アプローチのトップ・ダフリをなくそう!(2)

2011年05月22日

アプローチミスの大半は、右足荷重のまま手でボールをつっついてしまう動きや結果が早く見たくて上体が起き上がってしまうケースです。このような方は「スイング中は頭を動かさない」に捉われ、ほとんどの方がその場で回転しているだけで、体重移動をしていません。前傾姿勢をキープして身体を前進(フォワードスイング)できれば大半のミスは防げるので、ぜひ、こちらのドリルをやってみて下さい!

アドレス時に右側頭部の横へグリップエンドを近づけて、切り返しと同時にそこから頭が離れていきます。頭部と言うよりは捻じった体幹を平行に押し込んでから回転すると、頭も勝手に(頭1個分位)動きます。体重移動のポイントは頭の高さを変えずに、胸が左足踵線上のボールの上にカバーリングすること。それでも頭が右へ倒れ込む方は、左足斜め前に上体をかぶさるようにしてやりましょう。

アドレス時の荷重はつま先寄りにしてますので、フォワードスイングで左足の親指と拇指球でしっかり地面を捕まえていないと、右足が一歩前に出てしまいます。それぐらい、しっかり左足へ体重移動するんです。フォワードスイングができるようになると、手はトップに置いたままでも勝手にヘッドの重みで下りてきて身体のまわりをラウンドします。そうすれば、常にクラブヘッドは身体の正面をキープできてフェースに乗せて運ぶことができます。身体の動きでラインを出せるようになるので、手でつっつくことも矯正されます。


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