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スイングBefore・After (42)

2011年05月24日




今日のお客様は1週間のトレーニングコースに参加されたシュウちゃんです。

月4回くらいはラウンドしているというゴルフ大好き人間。プロ並みに上手くなって将来は競技に参加したいと言ってました。技術的にはアイアンの高すぎる弾道とウッドのダグフックを修正し、しっかりスイングのセオリーを覚えて帰りたいとのことでした。

 (スイングの改善点)

?まず、すーっとつっ立った構えを股関節から30度前傾したポスチャーに修正し、右足土踏まずの垂線上に右腰がくるように腰の入った構えに矯正。次に体幹が左によじれる癖があるので、お腹まわりに鎧を着けていることを想像し、体幹がぐらつくと肉が鎧に挟まれ痛い思いをするイメージを持たせ、スイング中体幹は強く真っすぐにキープすることを自覚させました。

?手でひょぃっとあげてしまうリフトアップバックスイングと下半身のスエーを矯正。上体(特に右サイド)にもの凄く力が入るので、上げた時にその勢いで下半身がスエーしていました。まず、右足裏外側と左足踵の間にボールをふんづけてもらう。その上で、3レバー簡単トップ形成ドリルを行い、正確なトップの位置と両肩及び両肘の脱力感を確認。上体の力感がなくなると、下半身がぐらつかなくなることが理解されたようです。

?ふにゃふにゃクラブを使って、スイング中左手首の内側にヘッドの重みを感じるドリルで、シャフトの挙動(暴れ)を感じないようにゆっくり振るようにした。そのため、身体の回転と腕の振りがかなり同調するようになりました。実際のスイングではかなりアウトサイドに上げていたので、ゆっくりとフェースを開きながら右手のひらにシャフトを乗せてインサイドに上げるようにした。体幹周りが硬いので、無理に深いトップを作らず、シャフトの傾きが右肩口に沿って上がり、レイドオフになるところをトップとした。

?ボールを強打しようとすると、ダウンで前傾が起きて股関節が伸びてしまう。左サイドに振っていくスペースがない(スタックになる)ので、手打ちや右足が動き過ぎてしまう傾向が見られました。アプローチの練習時からウォークスルードリルを行い、?身体を押し込みながらクラブヘッドをラウンドさせる?股関節を伸ばさない?打った後に右足を一歩出す。この3つの動作を特訓。バンプしながら、おへそを左太腿の付け根に乗せていく動きができるようになって、スムーズな体重移動及びフェースに乗せて運ぶ動作ができるようになった。

?ダウンの切り返しで力む傾向がありました。バンプドリルでは手をトップの位置に置き去りにして、左肩が元の位置に戻り、左腰は左足外側のラインまで押し込む動作をフワーッと柔らかくソフトに出来るように特訓。この時にトップのシャフトの傾きのままクラブが重力落下してきて、クラブヘッドが身体のまわりをアラウンドする感覚を理解しました。ワイド&シャローな軌道で振れるようになり、弾道の高さが抑えられ、極端に左に曲がる球も少なくなりました。

今度、来豪される時は長期で参加したいので、帰国後、しっかりトレーニングを積んで柔らかくしなりの使える身体を作ってくると言ってました。次回は本格的なスイング作りを目指してがんばりましょう!


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