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股関節を切り上げる バックスイング編

2011年05月28日

この動画を見て、腰の正しい回し方を学んでいただきたいと思います。

よく肩も腰も地面と水平に回すのが正しいと思っている方がいますが、これは間違いです。スエーを引き起こしたり、右腰が引けてリバースピボットの原因になります。これでは、右の太腿裏やおしりに力が溜まらないでしょう。身長の低い方、踵体重に構える方に心当たりはありませんか?

 パワーの溜められる正しい腰の回し方には、右腰の配置(右足土踏まずの垂線上)がポイントになります。動画に見られるように、右足をテーブルの下に入れて、右足土踏まずの垂線上に右腰がくるようにセットします。この状態から、右腰がテーブルから離れないように右ポケットを後方に引いていきます。この時に前傾を崩さずに左手を残して、弓を引くようにまたは空手の突きのテークバックのように右腰の付け根を切り上げてやると、ぞうきんを絞るように体幹をギリギリ捻じり上げている感じがするはずです。これが股関節を切り上げるという動作で、飛ばしには欠かせないパワーの源になります。

 この後、捻じった体勢をすぐに解放しない(右腰及び右膝を回さない)で、背中が目標を向いたまま腰がテーブルから離れていく。すなわち、体幹を平行に押し込んでいく動きがフォワードスイングなので、皆さんもぜひ参考にしてください!


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