ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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パターのストロークでヘッドの戻りを感じる

2011年06月01日

G1では左手一本のストローク練習をよくしていますが、左手を器用に使えるようになるとストロークの軌道と入射角が安定して、絶妙なタッチが出せるようになります。パターコーチで有名選手を指導しているデーブ・ストックトンも左手リードでボールを押し出す動きが必要だと言っています。

 ここでは左手でボールを押し出す前にパターヘッドの戻りを感じる必要性を説明しています。

Too muchなhand firstやhead firstのインパクトではボールをしっかり押すことができません。それには、Back & Throughのテンポを同スピードにして、惰性でヘッドがボールを追いかけるように低くフォロースルーをとることが大切になります。

ヘッドの戻りを感じていない時は、左手でヘッドの重さを感じていない。またはどちらかのテンポが速かったり遅かったり、振り幅が大きかったり小さかったりしていると考えられます。

 読者のみなさんも、どうも距離感が合わないなとお悩みのときは、左手一本でこの練習をしてみて下さい!


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