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パターでナイステンポを感じる!振り子バランス同調性ドリル

2011年06月10日

ゴルファーの多くは振り子式でストロークしているつもりでも、大方は肘と手首を巧みに使ってヒットしていることが多い。

この練習は、首のつけ根(第7頸椎)を支点にして、胸肩肘で作られる5角形を積極的かつスムーズに動かしてイーブンペースにストロークするためのドリルです。ナイステンポで振るには、まずリラックスしてクラブの重みを(実戦では左手の中薬小の3本指の指先で)感じとれること。そして、クラブの動きに合わせて胸肩肘が同調して動くことが大切になります。特に胸の第5胸椎(スターナム)は振り子運動の中心的役割をしています。

動画で見られるように、左手にパターを持ち、右手の平にボールを乗せてストロークしてみて下さい。全てのパーツが同調してイーブンペースにストロークしないと、両手がぶつかって手のひらからボールが落ちてしまいます。右手でも同様にストロークしてみて下さい!

どうでしょう?振り子バランスでストロークした時は球離れが遅くヘッドがボールを追いかけていく感じがしませんか?ヒットした瞬間から一定のロールスピードで転がっていくので、意外とカップ付近でボールがスーッと伸びるはずです。

動画に参加してくれたタカくんも30分練習しただけで、腹筋が捻じれるくらい腹筋運動をした感じがしたと言っていました。そうなんです!頭部と下半身が不動で、胸肩肘を積極的かつスムーズ使っている時は、誰もが腹筋でパッティングしているんですね!


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