ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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スイングBefore・After (45)

2011年07月24日


本日のお客様は埼玉から来られたダイシンさん(HCP9)です。7日間のトレーニングコースに参加されました。これまで仕事で忙しかった分、ゆっくりゴルフの最新理論を学んでいきたいとのことでした。

 (スイングの改善点)

?最初の所見で感じたことは、シャフトを垂直に立ててシャット気味に上げようとするため、トップでシャフトが頭側のほうへ大きくクロスする傾向がありました。そこで、3レバー簡単トップ形成ドリルを用いて、1.ヒンジング&コックを使う2.シャフトを右肩の方向に傾ける 3.胸の回転を主体に動かす。これらの3つの動きを同調させて正しいトップを作れるようにした。

?トップのシャフトクロスや手首を効かしたスイングはルーズなグリップが起因していました。実際、両手離して握って指の間がすきまだらけでした。本人はグリップをソフトに握っているつもりでも、スイング中にグリップが動いたりズレルと反射的に強く握ってそのすきまを埋めようとします。これが力みにつながるのです。改善ポイントは、グリップを詰めて握り、指間にすきまを作らず、親指をショートサムに矯正しました。

?以前はグリップエンドをターゲット方向に引っ張る形で、その場で腰を素早く切ることで飛ばしていましたが、腰の開きが早く身体の正面でリリースできていませんでした。大きく改善した点は、左半身を開かずに飛球方向に身体を押し込むフォワードスイングを身につけたことでしょう。無理にタメを作らずにふところを意識しながらクラブヘッドをゆっくりまーるく振って身体の正面に戻す動作ができるようになりました。

?その場で回転したい(スピン)気持ちが強かったため、ダウンの前半から左足つま先が開いて、踵体重になる傾向が見られました。フォワードスイングの前半は左足小指方向への踏み込みが必要で、一旦つま先寄り(拇指球)に荷重してから徐々に踵へ移行することが望ましい。そうすれば、前傾角度をキープして胸がボールにカバーリングしながら、クラブをしっかり目標の左へ振れるようになる。そして、フィニッシュでは右腰が左腰を少し追い抜くぐらい、身体が前進(フォワード)するのが望ましい。この動きでアイアンは確実に1番手飛ぶようになりました。

短い期間なので、?と?は完全ではありません。今後は、しっかりスイングプレーンを意識して練習することが技術の向上につながります。頑張ってください!


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