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スイングBefore・After (46)

2011年07月25日




本日のお客様は茨城から来られたミナさんです。1週間のミニキャンプコースに参加されました。ゴルフは初心者さんですが、陸上のやり投げで鍛えた身体は飛ばし屋の素質十分です!将来は競技アマに参加できるようになりたいとのことでした。

(スイングの改善点)

?最初の所見で感じたことは、しっかり当たると良く飛ぶということです。7番アイアンで120M強飛ばします。そこで、クラブをブンブン振り回すのではなく、腕の振りと身体の回転の同調性、そして捻転から捻じり戻しの動きの順番(動きのシークエンス)を考えてスイングすることについてレクチャーしました。

?まず、身体が捻じれるアドレスを作る。右足土踏まずの垂線上に右腰がくるように左サイドへ押し込んだ体勢にすること。本人の感覚は左6:右4の体重配分に感じるが、右手グリップが下になる分、背骨を少し右に傾けて構えます。すると実際は左右の質量も体重配分も5分5分なんです。バックスイング時には左腰の位置を変えないで捻じれたら理想です。軸がブレなくなるので、一貫した動きができるようになります。

?テニスボールを使ったサイドスローイングドリルで、動きのシークエンスを学ぶ。左足を踏み込んで左のお尻にグッと体重が乗った時には、右手は身体から一番遠い位置にあり、右サイドに広いふところが感じられる。この動きは投打のスポーツに共通した動作であり、もちろんやり投げも同じである。このドリルで体重移動がスムーズに出来るようになり、上体と下半身の捻じれ差とクラブヘッドの重さを感じながら振れるようになりました。

?クラブは目標に対してまっすぐ振るのではなく、左脇を締めて目標の左へしっかり振り切ることが大事です。実際には左斜め前方45度の方向にヘッドを振っていくつもり(レフトスタンドにホームラン)で丁度いいのです。インパクト後の左肘の曲がり(チキンウィング)が矯正され、つかまった高弾道のボールが打てるようになりました。

過去の運動経験に合致している動きを、すぐにフィーリングに変えてしまう能力を持っています。飛ばしの素質が十分あるので、自分にマッチしたクラブ選びと基本練習を忘れないようにして下さい!


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