ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

まだまだ上手くなる60代のゴルフ ― 左腰に張力を感じる(1)

2011年07月26日

「テリーさんのゴルフ留学日記」でおなじみのテリーさん(68歳)です。ゴルフへの探究心は並々ならぬものがあり、今なおゴルフスイングを進化させております。そのテリーさんに60代からの上達法を聞いてみました。

まずは、アドレスの時点で身体を捻じりやすい体勢を作っておくことが大切だと言います。それが、右腰を押し込んだ逆K字型(右足土踏まずの垂線上に右腰がくる)のアドレスです。この構えから少しフォワードプレス(スイングに勢いをつけるために右サイドを押し込む動作)を入れてからスイングをスタートし、右膝が伸びないように右足土踏まずに荷重していきます。

この一連の動作の中で最も大切なポイントは、左腰骨の位置を変えないで体幹を消しゴムのように捻転すること。そして、曲げている左股関節を前にださないことだと言う。常に左腰骨辺りに張力を感じていれば、腹圧のかかったしっかりした捻転ができるし、スエーも防止できる。そして、何より左サイド主導のスムーズなフォワードスイングができる。テリーさんもこの張力を感じなくなった時には、左サイドの動きが止まって右サイドが突っ込んでくると言います。

加齢とともに身体の回転が不足するから、もっと身体を回さなくちゃ、もっと手を振り上げなくちゃと考えるのが常だと思いますが、ほとんどの方が力みとゆるみによる゛オーバーワークスイング゛になっていると、テリーさんは言います。腕はフニャフニャでお腹から下は力感があるのが望ましいんだそうです。 


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