ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

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まだまだ上手くなる60代のゴルフ ― 左腰を切り上げる(3)

2011年07月30日

「テリーさんのゴルフ留学日記」でおなじみのテリーさん(68歳)です。ゴルフへの探究心は並々ならぬものがあり、今なおゴルフスイングを進化させております。そのテリーさんに60代からの上達法を聞いてみました。

3回目のテーマは、フォワードスイングにおける左腰を切り上げです。

実はテリーさんのパワースイングもこの左腰の切り上げがあるかないかで随分違います。飛ばしと正確なショットの原動力になっています。それでは左腰を切り上げるとはどういうプロセスで行うのか検証してみましょう。

まず、テリーさんの場合、テークバックでグリップエンドが右腰の横にきたところで、右足土踏まずに75〜80%荷重します。(PCコーチングで分析しても毎回同じ個所で最大荷重している)

トップに入る直前には左膝を左斜め前方に力強く踏み込んで左足の拇指球と指全体で地面をわしづかみにして、右足は土踏まずを蹴りだし始めます。この時点では胸の面がまだ右斜め前方を向いており(左肩が開きたくない)、右肩のほうが左肩より高く、グリップが右胸の横にあってまだ下りてきていません。そして、左腰は左足外側から上に引いた垂線上のラインにぶつかり、上体と下半身の引っ張り合い(最大捻転差=タメ)を生み出します。この動作をバンプと言い、荷重の65%は左足に乗っています。

この後はグリップエンドをターゲット方向に引っ張り込まないように注意して、クラブヘッドをまーるく振って身体の正面に戻すだけです。その動きに同調するように左足の裏全体で地面を蹴りながら、左腰を左斜め後方に切り上げていきます。(おへそを左太腿の上に押せていく感じ)この時に前傾が起きないように胸の面をボールの上にカバーリングしながら右サイドを押し込んでインパクトを迎えます。この時、荷重の80%は左足に乗っていきます。

しっかりした左腰の切り上げができると、フィニッシュでは胸の面が左足の外側を少し追い越すところまできて、おへそがターゲットを指します。(左足外側をのぞきこめる位置まで来る)背中も反り返ることがなく真っすぐで、荷重の95%は左足に乗っています。

気をつけてもらいたいのは、踏み込みと同時にすぐ上体をクルッと回転させてはダメということ。腰引けスイングの原因になり、球が捕まりません。左腰の切り上げと胸の面のカバーリング動作がしっかりできるようになると、低く長く分厚いインパクトゾーンが実現できて、驚くほど一貫性のある動きの中で飛ばせるようになります。


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