ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

左肘・グリップ・クラブヘッドを結ぶフラットプレーンについて

2011年08月10日

よく左腕をしっかり伸ばして肩を深く回そうとするとする人がいますが、これはお薦めできません。左の肩甲骨が定位置から外れ、脇が甘くなる。その上、肘の突っ張りが力みを生み、不動であるべき下半身が回り過ぎてしまいます。ほとんどの人はこれが原因で、スイングプレーンどおりに振れないのです。

バックスイングは胸の回転と同調するように、右肘のたたみと手首のコッキングを使って、体幹を消しゴムのように捻じります。その時にグリップと両肘で作られる三角形が胸の正面からはずれないように上げていき、トップではグリップが右肩の横にくるのが理想的なトップスイングです。この時に、肩・肘・手首がリラックスしてフトコロに余裕のあるトップができれば、まさに下半身始動のフォワードスイングができます。

動画で見られるように、左肘・グリップ・クラブヘッドの3点を結ぶラインをスイングプレーン(飛球線後方と右肩口5cm下を結ぶ斜めのライン)に沿って平面になるように上げてみて下さい。思い切って左肘を少したわませて、左手の甲はフラットリストで、右肘は地面と垂直になるように立てて下さい。(右肘の角度は90度をキープ)

左手の甲が甲側に折れると、フェースが開いて弱々しいスライスか、手でこねて打つ原因になります。トップスイングで迷わないためにも、この3点のフラットプレーンをしっかり覚えて下さい!


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