ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

7番アイアンで打つ、ロングバンカーショット

2011年08月17日

バンカーショットにおけるミスショットは、フォワードスイングで急に力が入ってイーブンペースで振れなくなるのが原因です。特に距離が20m以上にもなると、砂を掘り過ぎたり、ボールを強打したくなるものです。

距離のあるバンカーショットはサンドウェッジに捉われずに7番アイアンで打つことをお薦めします。動画で見られるようにガニ股のワイドスタンス、グリップ位置を下げた低重心の構えをとり、フェースを45度くらい(フェースの面が空を向くぐらい)開いて構えます。極端なハンドファーストで構えると、右肩が下がってダフリ・トップ・シャンクの原因になりますので、気をつけて下さい!

無理に打ちこもうとするとあらゆるミスを誘発してしまいます。クラブヘッドの重みを感じてゆったりまーるく振ることを心掛け、膝の高さを変えずに腰を横にスライドさせながらクラブヘッドを体の正面に戻してきます。この時、リーディングエッジは目標を指して(開いたフェースのまま)、バックフェースをボールの3cm後ろから滑り込ませます。インパクト後は両腕とシャフトで作られるY字インパクトを意識してスタンスに沿って低く左へ振り抜きます。また、バンカーのあごが高くなるにしたがい、オープンスタンスの度合いは左を向き、スタンスに沿って振るようにすれば球も上がります。

5I〜PWまでいろいろ試してみるのもいいと思います。思わぬ発見があるかもしれませんよ!


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