ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

スイングBefore・After (48)

2011年09月02日

本日のお客様は大阪から来られたヤスくんです。ゴルフ大好き人間で、誰よりも練習をしていました。ヤスくんの凄いのはこの1ヶ月でベストスコア110から87へ縮めたこと(23打)。そう簡単に並の人間ができることじゃありません。熱心な研究心とたゆまない努力で全体的な底上げができたと思います。

(スイングの改善点)

?最初の所見で感じたことは、「球は下からすくい上げるもんやと思うてました」と言うくらいその動きが顕著に見られました。ダフリ・トップか当たっても天井を突き破るような高い球しか打てませんでした。まず、右足土踏まずの垂線上に右腰がくるように左サイドへ押し込んだアドレスをとり、極端なウィークグリップからストロンググリップへ矯正。胸の回転とシンクロするように右肘のヒンジング&コックを早めに入れて上げることにより、トップにおけるオーバースイングとフェースの開きが矯正された。

?スイングのカチ上げを矯正するために、左足下がりのライで練習。フォワードスイングでグリップエンドが左ポケットをスレスレ通過させて、左脇を締めて低く左へ振り抜くようにした。本人の感覚では左斜め45度へ振り抜く感じで、スイングプレーン通りに振れることを理解させた。と同時にシャフトを膝の間に刺して行う、ダイアゴナル・ボトムダウン・ラテラルニーアクションドリルでアクティブな右サイドの回転を矯正。身体を押し込んでから回転するバンプ&ターンを身につけて体重移動が楽に出来るようになった。

?テニスボールを使ったサイドスローイングドリルで、動きのシークエンス(流れの中で動きの順番性)を学ぶ。左肩が開かないように、左足を踏み込んで左のお尻にグッと体重が乗った時には、右手は身体から一番遠い位置にあり、左サイドの押し込みと同時に右サイドに広いふところが作られる。この時、テニスボールと腕の重みで右腕がしなりを感じて下りてくることがとても重要である。このドリルで上体と下半身の捻じれ差とクラブヘッドの重さを感じながら振る大切さが理解できた。

?ウィークグリップの時は、強烈な手の返しでフック気味のボールを打っていましたが、ストロンググリップに変えて、インパクトゾーンからフォローまで右手がグリップの下に位置したまま振り抜くようにして、フェースローテーションを小さくした。その結果、ベイビーフェードが打てるようになり、曲がらなくなった。

実は1ヶ月の練習で最も変革があったのは、柔らかい打感のアプローチを開眼したことでしょう。大きな筋肉を使ってゆったり振って、フェースに乗せて運ぶように打てるようになったことで、ボールコントロールが抜群によくなりました。 


Archives

website by Cube Net