ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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フォワードスイングの前半は右サイドをQuietに使う!

2011年09月13日

久しぶりにリーダーボードを使ってトレーニングをしました。

これは、足を閉じた状態から右足を開きながらバックスイングすると、足の間をゴムが引っ張られて、良い感じで右足へ体重移動が乗ります。そして、身体が捻じられると足の裏で地面を捕まえてふんばる感覚がわかる優れモノです。

クニちゃんの場合、フォワードスイング(ダウンスイング)の前半で、すぐに右腰を回してしまうので、右膝が前に出て右足踵が直線的に上がる傾向が見られました。そうなると動画でもわかるように、上体が右に傾いて右肩が下がる(カウンターバランス)→左サイドに手を振るスペースがなくなるので手を返す(スタック)→フックかプッシュする傾向にありました。

ここでは、右足がリーダーボードのゴムで後方に引っ張られている感覚をインパクト(クラブヘッドがラウンドしながら身体の正面に戻る)まで我慢することが大事になります。すると、右足土踏まずにエッジが効いて地面をプッシュしながら、左サイドのリードで両腰・両膝が揃って平行移動する感覚が養えます。

右サイドをアクティブに使う人には、なんか右足を置き去り(つっかえ棒)にしてきたような物足りない感覚。そして、トップまで両膝の間に挟んでおいたボールがストーンと真下に落ちるような感覚になると思います。それでも、インパクトから先は右内股が左内股に追いつくようにくっついていき、前傾姿勢を維持したまま、左脇腹(外腹斜筋)が斜め後方に切り上がり、左足の裏で地面を上に蹴るようにしてフィニッシュまでもっていきます。フィニッシュでは左足の上で上体が真っすぐになって、右足はつま先立ちになります。

リーダーボードに乗らなくても、市販のゴムチューブを右足首に巻き、後方から引っ張ってやるだけで同じような感覚で打つことができます。フォワードスイングの前半は右サイドを静かに使うことで、左サイドのリードが生きてきます。


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