ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

アプローチ Before & After (2)

2011年09月20日

第2回目はクニちゃんです。

改善前

「ピンの根元に上からドスンッとロブ系ショットは得意なんですが、距離感がばらつきます。球足を長く使えてピンにスルスルと寄っていくような、柔らかいピッチエンドランが打ちたい」というクニちゃん。以前は、グリップエンドとおへそを一体にしてその場の回転で打つのが当たり前で、インパクト前後にクラブヘッドが手を追い越すイメージがあった。

改善後

ピッチエンドランができるようになって、落とし所(グリーンエッジ際から1〜2m以内)からピンまでランを使って寄せることができるようになった。すなわちグリーンの幅を有効的に使うことが可能になった。

1.両足の拇指球に体重が乗るようにして、膝を曲げてクラブを短く持つようにした。

2.足がオープンで肩のラインがクローズになる癖があったので、ボールを左足踵前に移動して右目でボールを真上から見るようにした。体重も左サイドに乗り、オープンに構えられるようになったら、スタンスなりに  振れるようになった。

3.グリーン周り20Y以内のアプローチではコッキングを使わず、胸の回転と右肘の折りたたみ主体で上げるようにした。

4.改良版ウォークスルードリルで打った後、頭とクラブヘッドを左に残し、右足だけ元の位置に戻すと右足拇指球から左の拇指球へ直線的に移動したことが分かる。この動きが、ボールを前に放り投げる原動力となった。

5.ダウンで左腰が引けてしまうと、ボールが思うように前に飛んでくれないことがある。押し込みながらゆっくりしたタイムフレームでフェースに乗せて運ぶように打つには、腰を正面に向けたまま、両膝を飛球線と平行に送り込み、前傾姿勢を維持して左脇腹を切り上げる動作がとても大事になります。そうすると、クラブヘッドを低く長くキープすることができるので、当然球も低くコントロール出来ようになった。

6.左脇腹を切り上げる動作ができるようになって、足裏でしっかり地面をバイト出来るようになったので、無駄な動き(右膝が前に出てシャンク、前傾が起きてダフリ・ショート)が減り、安定した寄せワンができるようになった。


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