ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ショットケースバイケース(1) 上り2段グリーンのアプローチ

2011年09月25日

これまではショットのメカニック的なことを紹介してきましたが、こんな状況ではどのクラブでどこを狙いどんなふうに打つのがベターなのか?ご紹介していきたいと思います。

状 況

距離27ヤードで少し上りの2段グリーン。20ヤード付近に段差があり、フックラインの傾斜で芝目は逆目のケース。

使用クラブ

9番アイアン 

ランディング

ポイント

エッジの1m先 フックラインなのでピンの右から キャリー14Y ラン13Y

How to hit?

スタンスは狭めでオープンスタンス。ボール位置はセンターか少し右に置き、フェースを10〜15度開いて構える。SWやAWのような大きなバックスイングは必要なし!バックとフォローは腰より下の高さで調整。このケースの振り幅は膝から膝の高さへ振り抜いて丁度良かった。クラブを振り上げる前に両膝を飛球線方向に小さく押し込んでからテンポ良く上げていきます。手首を一切使わず、常に胸の正面にクラブをキープすることがポイントです。

このようなケースでAWやSWを使って、ロブで上から止めるのも低い球でスピンを利かすのも好ましくないと思います。バックスイングも大きくとらなくちゃいけないし、スピンコントロールがとても難しいのです。こんな時にイメージして欲しいのは、自分の手で下から放り投げる感覚です。グリーンの幅を有効に使えるので、転がせるところはとことん転がしちゃいましょう。9番アイアンをちょこっと開いて使うと、ほど良い高さ、適度なスピン、キャリー1:ラン1の比率、ソールの抜けがいいと言う計算の効く攻め方ができます。


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