ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

後方から見た右肘の使い方 前傾軸に対し直角に巻きつくサイドスロー

2011年10月06日

上級者スイングのインパクト付近の後方画像を見ると、インパクト直前では右肘が完全に伸びきってなく、ヒットした後に真っすぐ伸びていく様子がわかります。アマチュアの皆さんにはこのリリースのタイミングが非常に難しいのです。伸びるタイミングが早いときはたいがい右肩が突っ込んでおり、スライスを含め左へのミスが見られます。また、伸びるタイミングが遅い時は右肩が下がってインサイドからあおるので、フックを含め右へのミスが目立ちます。

私が指導する時の右肘の使い方のイメージは、よく子供の頃に河原でうすべったい石ころをサイドスローで投げて水面をバウンドさせましたね。あれと同じです。右肩が突っ込んでも下がっても、石ころは「ドブンッ」と水底でした。これはフリスビーを投げるときも同じなんですけど、身体のセンターを真っすぐ(体幹)にして、右足から左足へ体重移動をしながら腕が身体に巻きつくようにスローイングしています。やっているうちに膝を曲げて低重心して、水面への入射角を浅く(シャロー)入れることを覚えます。フリスビーだと低くスローイングする感じですね!

スイングの場合も全く同じです。トップからいきなり右肘を脇腹につけようとすると、体幹が右に倒れ、右肩が下がるので良くありません。正しいのはトップでできた右肘の角度(90度)と肘の高さをキープしながら右から左へ体重移動していき(この時肘と脇の間にフトコロが広がっていく)、右肘内側を真上に向けたままサイドスローの要領で、身体に巻きつくように左へ振っていきます。

この時、ポイントが1つあります。右肘がこんなに高いところを通過するのかと思うのと同時に、コックしていた両手首は身体の正面で必ずリリースするように心掛けます。トンカチで上から釘を軽く「コンッ」あるいはソールで芝の上を「トンットンッ」と叩く感じで、右肘で完全にクラブを吊っている感覚があります。

幼いころに経験したことや様々な体験スポーツには類似した動作ってたくさんあるんです。常々、私が推奨しているワイド&シャローの入射角もこの右肘の使い方で少し理解できるんじゃないかと思います。


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