ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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肩の回しすぎに注意しよう! 左肩がアゴに触れたところがトップです。

2011年10月16日

「左肩をあごの下までしっかり回す」というのはゴルフの基本です。

肩が90度まわっていないと、回転が足りないとまで言われます。

しかしその意識があまりにも強いと、(アドレスで力がみなぎり、トップまでしっかり左腕を伸ばして上げたい気持ち)過度に身体をまわし過ぎたり、軸がぶれて(スエー)、オンプレーン軌道から外れたスイングになってしまいます。

ほとんどのゴルファーは肩を回せるだけ回したほうが良いと思っていますが、かえって余計な力みを生むだけでよくありません!

動画で説明しているように、右利きゴルファーの場合、左肩がアゴに少し触れたところがトップでいいのです。

ちょっと物足りないなと感じるでしょうが、左肘が下を向き、左脇が軽く締まって左肘に少したわみがあるくらいで丁度いいのです。

これで、体幹(脇の下から太腿の付け根)が消しゴムを捻った時のよう捻転されて、肩のラインが60〜70度まわっていれば十分です(理想)。

体幹が捻じられていれば、腹圧がかかって腹筋が硬くなります。

それには、捻じれの起点となる左腰骨を構えたところから動かさないようにして、胸のラインを意識してまわします。

要するにクラブの重みを感じとれるぐらい上体がリラックスして、ちょっと腹筋が硬くなるところが理想的なトップスイングなんです。

実際スイングには勢いがありますから、そこで止めようと思っても、身体の筋肉や関節には20〜30度の゛遊び゛が発生します。

リラックスすればするほどその遊びが顕著で、実際(現実)90度近くまで肩がまわって、左腕もしっかり伸びてるように見えます。

それを、最初から「肩を90度回す。左腕をしっかり伸ばして」と洗脳されちゃうから、力が入っちゃうんです!

また、トップでは左腕の上腕三頭筋を意識的に伸ばしてみましょう。

柔軟体操の時に肘を片方の手で押さえてストレッチするのと同じ感覚です。

そして、左肘から先はコキコキできるぐらいリラックスしてください。

そうすると、肘に余裕があるにもかかわらず胸とグリップの間にふところができる。

また、腕のしなりを使えて下ろせるようになるので、身体の正面にクラブをキープしやすい。

当然、ナイスコンタクトで飛距離アップも確実です!


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