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フォワードラグとダウンラグ

2011年10月24日

ラグというのはタイムラグと一緒で、「時間差」いわゆるここでは「タメの作り方」のことを言っています。

一般的に言われているタメとは、トップから右腰の横までシャフトを立てて引き下ろす動作のことで、右肘を脇腹に引き付けて手首のコックはギリギリまで我慢する。スイングの形態はボールの後方にしっかり頭を残してクラブヘッドと引っ張り合いっこしながら両手を返す。そして、首の付け根を中心にクルッとまわるイメージでスイングをします。すなわち、手でタメを作ろうとするのがダウンラグです。

私たちが実践しているフォワードラグというのは、上体の捻転が進行中にもかかわらず左肩が開かないように飛球線と平行に身体を押しこみます(左腰が左足外側ライン線上に当たるまで踏み込みます)。この時、両腕のしなりと重みでクラブシャフトがフワッと落下してくる感覚があり、右サイドにフトコロを感じながら、クラブヘッドを身体の正面に戻していきます。動画にも見られるように、ボールカゴが両肘に挟めて、ストンッと真下に落とせるぐらいゆとりがあります。これは目標の左へ両手を振っていくのに必要なスペースとなります。

ピッチャーに例えるなら、左足を目標方向に踏み出した時には、まだ上体がトップのままで右手が頭のはるか後方にあります。我々のフォワードラグもこれと全く同じで上半身と下半身の捻転差で飛ばしています。


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