ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

わたしは、 ゛これで゛ 高い球が打てるようになりました (4)

2011年12月23日

トドさんはハートップ気味の低いボールを持ち球にしていましたが、このドリルで高い球が打てるようになりました。

トドさんの場合、まずボールの位置が右足寄りで、身体全体がオープンスタンスになる癖がありました。そのためフェースも開いていました。これを、ボール位置を左足踵線上よりに移動し、肩と腰のラインをスクエア(本人はクローズにするつもり)にして、上から見てトップブレードが飛球線と直角になるぐらい閉じて(このぐらいでスクエア)構えるように矯正しました。この構えができてから、きちんと身体を押し込んで打てるようになりました。

次に手でひょいと上げて身体の回転と同調しなかったバックスイングを、胸の回転で少しワイドに上げる(正面から見て8時の位置まで手は何もしない)練習をしたら、今まで感じなかった体幹の捻じれとグリップと胸の間にフトコロが出来るようになって、左サイドを開かずに押し込んで両手を左に振っていけるスペースが確保できるようになった。ここまで、アドレスとバックスイングを変えただけで、インパクトゾーンを低く長く(右足の前8時から左足の先4時まで)感じれるようになった。

仕上げはアプローチのロブショットの練習時にフェースに乗せて運ぶ感覚(ヒールからボールの下に滑り込ませる・だるま落としの感覚)をGETしていましたが、その感覚のまま低く遠いところから浅い入射角(ワイド&シャロー)で入ってきて、左肩より低い所を左へ振っていくようなりました。この動作をイメージすることで、フェースローテーションの少ない(手を返さない)スイングに変身!

ご本人曰く、球を上げるためには縦振りプレーンでビシッと打ちこんでいかなくちゃいけないと思っていただけに、これだけはやっちゃいけないと思っていたことを、今回のレッスンで教わりましたとのことでした。現在のクラブデザインと低重心化を考えたら、こんなスイングになります!


Archives

website by Cube Net