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わたしは、 ゛これで゛ 球の高さが安定しました (6)

2012年01月08日

ハシバ先生(HCP7)はどの番手も高い弾道で飛ばしていましたが、スピン量が多すぎてボールが吹きあがっていました。

 (原因)

 ?トップ付近で力みからくるシャフトの゛遊び゛がある。いわゆるオーバースイングである。

?ダウンで上体が右に傾いてインサイドからあおるので、リアルロフト以上の高さが出ていた。

?インパクトでリストアクションを使ってヘッドスピードを上げようとしていたので、身体の回転と同調していなかった。

そこで、全番手のクラブでステップドリルを練習してもらいました。このドリルの効用は

?バックスイングの開始と同時に前足を踏み込むので、上下の捻転差の効いたコンパクトなトップが実現できる。

?トップから左肩を開かずに、左肩のほうが右肩より低い位置をキープしたまま身体を押し込むイメージで打つと、体幹が右へ傾かなくなるので、強い゛棒球゛が打てる。

?トップからクラブヘッドを8時の位置(正面から見て)まで下ろしたら、これ以上ヘッドを振らない。この位置にヘッドを置いておくイメージで、この後はボディーのリードでラインを出す。(前傾をキープした状態で胸・右肩を飛球線と平行に動かす。手が何もしなければ、勝手に低いフィニッシュになり、棒球すなわち糸を引いたようなラインのでる弾道が打てるようになります。

ヘッドスピードを効かして飛ばそうとしていたスイングから、ヘッドスピードを抑えて身体で押し込むスイングに矯正。身体の正面で捉えられるようになって、スピン量が減り飛距離が伸びました。


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