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ゴルフの格言から学ぶ(1) 平均点のゴルフを目指そう

2012年01月29日

ちょっとここらで、中休み。たまには哲学的要素からゴルフを考えてみるとしよう!

「前日の練習は、良くても悪くても、決して好結果をもたらさない」  久保田 滋

前日の練習で抜群のショットを連発していても、1番のティーショットでミスショットが出ちゃうと、昨日は良かったのになぜ、と悩むだろうし、前日当たらなかった場合も、不安感にさいなまれ、決して良い結果とはならない。 「ザ・ゴルフ名言集 久保田 滋著 出版芸術社」より

うん、まさにその通りだね。
前日じゃなくてもその日の朝の練習で、最高に仕上がりが良かったのに、スタートしてみるとボロボロなんて経験ありますよね。
というか、しょっちゅうこんな事があると、もうゴルフなんて゛やめちまえ゛と一度は思ったことでしょう?

僕も若い時はそうだった。
完璧を求めていたから逆球なんかでちゃうと、ついカーッときちゃって、18ホールまわれるだけの精神状態じゃなかった。
その分、エナジーOffも早かった。
また、周りにも頭にきて途中でやめちゃう人、クラブを折っちゃう人など様々。
ただ理由は、「真剣にやってるから、ミスすると頭に来る」だけだった。
ちょっとの曲がりや打ちそこないも許せない、いわゆる完璧主義タイプ。
こういう人はミスショットを繰り返すと自滅していくタイプが多いんです。

こうならないためにも、

?ミスショット(結果)に、激怒したり、やる気をなくしたりするのではなく、その原因を考える。
普段の練習からミスショットの矯正のしかたを把握して、メモしておくことが大事。

?練習場ではアライメント(体の各ラインを目標線と平行に合わせる)作業を怠らない。
そして、漠然とナイスショット打ち続けるより、フォーカス(的)を絞って確実に寄せる練習をする。

?普段からプレッシャーを想定した練習をする。
第三者の掛け声に打ち勝つ。
また、究極のライやシチュエーションを想定して練習。
練習の締めは自分の課題をクリアして終了。  
例、1.5mを100回連続カップイン

?スコア分析とショットパターンのメモ録(フェアウェキープ、パーオン、パーセーブ、パット数etc.)を長期的に管理し、5Rないし10R毎に平均化する。
自分の腕前を理解して、平均的なショットに満足すべきだ。

ゴルフで当たる日もあれば当たらない日もある、パチンコで出る日もあれば出ない日もある、釣りで釣れる日もあれば釣れない日もある。
誰にでもUP & DOWN (練習曲線)がある。

それが人生!

だけど、プロや上級者と言われる人は良くても悪くても平均点のゴルフをして、常にバラつきが少なくなる方法を考えています。


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