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バックスイングなしでボールをカップに押し込む練習

2012年03月08日

カンゴ(13歳)はショートパット1〜3m以内で左に外したり、ショートするようになると。

 

たいていはフォロースルーでパターヘッドの勢いが減速してしまう。

 

すなわち、バックが大きくてフォローが小さいタイプ(合わせ打ち)である。

 

パッティングのバック&スル―の振り幅は1:2でフォローの方が長い。
2のうち1は惰性(パターの慣性)でボールを低く押して、スムーズに加速します。

 

こういう時は、1〜1.5mぐらいのショートパットをバックスイングなしで、カップに押し込む練習を薦めます。

 

ポイントはパターのソールでボール真下の芝を擦って、スムーズに加速しながら押し込みます。

ストローク中は、ヒール側が地面から離れないように低いストロークを意識します。
ヒールが浮くと右へ押し出します。いつも、ボールの上っ面をヒットしてショートするタイプに効果的です。


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