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胸の回転に腕の振りを同調させる 右手編

2012年04月15日

今回指導するドリルは、胸の回転に同調する右手と左手の協応動作を学び、スイングの連動性すなわちワンピーススイングとは何かを感じてほしいと思っています。

 

「始動はどこから?」ってよく聞かれます。「地面を通して足裏→下腿→大腿→臀部→体幹部→腕→クラブ」の順って言いたいところだが、僕はこれらが一斉にワンピースに動くのが正しいと思っています。ただし、力の伝達の順番であればこの順が正しいと言えます。

 

よって、力の伝達は足元から伝わり、体幹を捻じる感覚で行くと胸を回すのが一番いいのです。どこかが能動的に動くわけでもなく、全てのパーツが受動的に一斉に動くことが大事なのです。

 

動画を見て下さい。右手でSWを持ち右肘で吊るように持ちます。そして、左手は胸倉をしっかり掴んで、通常のアドレスを取ります。

 

バックスイングの始まりは、胸を主体に静かに動き出して、右手が身体の正面から外れないようにスタートします。クラブヘッドが右足つま先を過ぎたあたり(正面から見て時計の8時)から、ヒンジング&コックを入れて、オンプレーンの軌道(シャフトが右肩口5cm下を斜めに横切る)に乗せていきます。

そして、腹圧がかかってきて、胸の回転が窮屈になる手前、だいたい胸のラインが60〜70度位回転すれば十分です。ここをトップポジションとしましょう。

ポイントは右肘が垂直に立って(出前持ちスタイル)、体側ラインからはみ出ていないこと。そして、シャフトが地面と平行に収まったところでは右肩上の延長線上にあることです。

 

そして、自分のトップポジションを真上から見て、胸のラインと右腕のラインでできる直角ラインをイメージして下さい。このラインを崩さないように、体幹の捻じり戻し+胸の回転でグリップエンドをおへその正面に戻してくるイメージでインパクトを迎え(この時、右肘は軽く曲がっている)、後は惰性で胸のラインに巻きつくように振ってください。

 

G1に来られる生徒さんの多くは、胸の回転より腕の振り上げのほうが勝って、オーバーワークの方が多いですが、終わりには同調性(マッチアップ)を覚えて、実にコンパクトで柔らかいトップ変身して帰ります。


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