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胸の回転に腕の振りを同調させる 左手編

2012年04月16日

今回指導するドリルは、胸の回転に同調する右手と左手の協応動作を学び、スイングの連動性すなわちワンピーススイングとは何かを感じてほしいと思っています。前回は右手で編を行っています。

動画を見て下さい。左手でSWを持ち左肘で吊るように持ちます。そして、右手は胸倉をしっかり掴んで、通常のアドレスを取ります。

こちらも胸を主体に静かに動き出します。左手は左肘を中心に胸のラインに巻きつくように上がります。肘には余裕があり、たわんでいるくらいでよい。トップで左手グリップが右肩の横にくれば理想的です。

 

バックスイングのポイント

 

1、  構えた時の自然なハンドダウンの角度(シャフトと左手首でできる角度)を右太腿の前まで崩さないで上げる。左手小指を低く引く感じ。

 

2、  スタートから左肘を支点に前腕を45度右へ回転させながら親指を立てる。この時、左脇を締めて肘が下を向く。ハーフウェイバックでは正面から見て左腕がLの形に見えるぐらい、左肘に余裕があってよい。

 

3、  トップスイングでは左肩の付け根から左肘まではストレッチ状態で、左肘からグリップまではブランブランの状態(鞭のようにしなる)を作る。(片方の手で肘をおさえて上腕をストレッチする時と同じ状態)

 

ダウンスイングは、トップの体幹の捻じれをすぐに開放するのではなく、左肩の開きをちょっと我慢して左サイドを押し込む動きが必要。この時、グリップエンドを真下や目標方向に引っ張るのではなく、クラブヘッドをワイドかつシャローな軌道でまーるく振って、体の正面に戻してくる動きが必要です。遠くから下ろしてくるので、ここまでは胸の回転もゆっくりです。クラブをタメようとすると体(胸)が開きやすく、体重移動が難しくなるのでNGです。

 

インパクト後は胸の回転を積極的に行い、左足の上に体重が乗っていきます。左脇を締めて目標の左へ振っていきますが、クラブヘッドが左肩より上に上がらないようにして下さい。


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