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バックスイング時の右腰の引けを矯正するドリル

2012年04月17日

バックスイング時に腰を気持ちよく回している人がいるが、やり過ぎは捻転ではなく、ただクルクル回っているだけで、逆回転体重移動になっているケースがある。

 

こういうタイプの人は右側のお尻が飛球線方向に動いて、曲がっていた右膝が伸びる。そして、左膝がカックンと前に出る。インサイドアウトの軌道を作りやすいので、プッシュやフックボールになりやすいでしょう。

 

でもこれは簡単に治ります。動画に見られるようにお尻の真ん中にクラブを立てかけて、倒れないようにバックスイングします。右太腿とお尻がパンパンに捻じられるはずです。 これにちょっとだけ、運動力学的要素を加えると、しっかりした土台が出来るのでお話ししておきます。

 

バックスイングを始めようとする時に、左足を後方に蹴りだすと、右足一本になるので、バランスを取ろうとして、胸(胸骨)・腕・クラブは何もしなくても自然と右足の上に来ます。ダウンスイングも同じことが言えます。 実際スイング中は足の裏が地面についているのでわかりづらいですが、バックスイングの動きは地面を蹴ることで、右へのスムーズな荷重を助けてくれます。


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