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フォワードスイングにおける左頬の角度の重要性

2012年04月18日

フォワードスイング時の顔の向きは、軸を安定させる上で大切です。 左の頬が上を向いたり、肩が開いたりすると、クラブを体の正面に戻してくるのが難しくなります。

 

顔の向きが真っすぐだと体幹もまっすぐな状態で回転することが出来ます。かといって、ビハインド・ザボール(頭をボールの後方に残す)を意識し過ぎて体重が右に残り、体幹が右に傾くのはいけません。

 

動画に見られるように、左の頬の角度を変えずに(左肩の開きを我慢しながら)左サイドを押し込んできて、クラブヘッドをまーるく振って体の正面に戻してきます。

 

この時、正面から見て時計の8時の位置から4時の位置まで、クラブヘッドを低く長く押し込むようにトレースできると、力強いボールが打てるようになります。

 

4時の位置で、頬の角度を変えずに左肩からクラブの先まで一直線になることが出来れば、フェースの向きやスタンスの調整でボールの操作が楽に出来るようになります。


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