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スイングBefore・After (62)

2012年04月21日

本日のお客様は東京から来られたケンさん(69歳HCP 15)レフティーです。お友達と1週間のトレーニングコースに参加しました。
最初の所見で感じたことは、視界からボールが見えなくなっちゃうほど、よく体を回すスイング。頭の位置も正面から見て、かなり右へ動きます。また、トップで左脇が開き、シ­ャフトが頭のほうへクロスするので、ダウンではアウトサイドインの軌道で下りてきて、右に引っかける傾向が見られました。

(スイングの改善点)
1.アドレス時のポスチャー(姿勢)を矯正。後方画像で分かるように、Beforeはスーッと立ち重心の高い構えをして、ハンドアップで構えています。Afterでは太腿の­付け根から前傾して拇指球寄りに荷重をおき、ふところの深い低重心の構えをしています。
2.長年の癖であった左脇のフライングエルボーを矯正。これが修正されるとスエーや体のまわり過ぎも改善され、すべてが丸く収まりました。前回紹介したゴムチューブを使った­ドリルでスイングプレーンを意識したスイングが出来るようになった。本人の感じでは、クラブを横に倒して上げているぐらいで、丁度オンプレーンスイングになりました。
3.以前はフォワードスイングでシャフトが首を横切るくらいアウトサイドインの軌道で振っていました。(スティープ&ナロー軌道)それをもっとクラブヘッドのヒール側がお尻­の方から出てくるイメージをもたせ、左前腕が前傾している軸と垂直に交わるように左肘の内側を真上に向けたまま、お腹まわりに巻きつくように振らせました。(ワイド&シャ­ロー)
4. 3が出来るようになったら、目をつぶって遠心力でクラブヘッドにまーるく振られるドリルをパートナー同伴で行い、ヘッドが右肩より低い位置を通過して、フィニッシュでは­シャフトが地面と平行に収まるように練習した。
5.以前はタメを意識するあまり、グリップエンドを右足太腿の前までに引っ張ってしまう傾向があった。そのため、左肩が突っ込んでボールを上から潰すように打っていました。­要するに打点(リリースポイント)が前過ぎなわけである。インパクトエリアではまだ少々胸の面が左斜め前を向き、正面から見て4時の位置で手首のコックをほどいて、グリッ­プエンドを必ずへその正面に戻してくることに注意した。
ケンさんの場合、力いっぱい打つスイングからスイングで打つスイングへ変貌しました。スイングプレーンを低い位置に変えたことでインサイドアタックが出来るようになり、ボ­ールの飛びだしが真っすぐ高く飛びます。以前より間違いなく飛んでいます。69歳からでもステディーなゴルフが出来ると言う、見事なお手本でした。また、お待ちしておりま­す。


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