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スイングBefore・After (63)

2012年04月22日

本日のお客様は埼玉県から来られた信さん(HCP 30)です。お友達と1週間のトレーニングコースに参加しました。

最初の所見で感じたことは、腰が引けて体重移動が上手くできない。そして、軸が前後左右にぶれるので、インパクトでヘッドがボールに届いていない。また、トップでグリップ­が緩んでフェースを開いてしまう。などの傾向が見られました。

(スイングの改善点)

1.アドレス時のポスチャー(姿勢)を矯正。Beforeは猫背でスーッと突っ立った重心の高い構えをしており、両腕を突っ張ってクラブヘッドを地面に押しつけて構えてい­ました。Afterでは胸筋を開いて、アゴを引いて高い位置からボールを見下ろすようにしました。そして、太腿の付け根から30度前傾して、拇指球寄りに荷重をおき、ふと­ころの深い低重心の構えに矯正。そして、背中で両肘を吊ってクラブの重みを感じられるようにしました。このリラックスした構えから胸の回転始動であげられるようになり、ト­ップで伸びあがる動きが修正されました。

2.目の前のボールに対し、ビュンッとヘッドを走らせて飛ばそうとしていましたので、トータルバランスコントロールを養うドリル、ボールスローイングドリルで、胸の回転と­腕の振り(肘のたたみ方)の同調性、及び体重移動、インバランスのフィニッシュを学ぶ。この意識改革でゴルフはスイングで飛ばす、フィニッシュは1回銅像になって、ボール­が落下するまでインバランスの形を崩さないということ。

3.前はスイング中、両膝がカクンカクン動きすぎていました。いわゆる膝の緩み過ぎです。これは、両腿と土踏まず間で押し合いへしあい(内力)を感じて、足の指先で地面を­バイトするフィーリングがあれば、矯正出来ます。この内力を感じることで、膝が飛球線と平行に押し込めるようになり、荷重が左太腿の付け根に乗るのを助けます。

4.トップでのオープンフェースとシャフトの暴れは、左手グリップに原因がありました。それは、極端なフィンガーグリップで、指の第二関節に乗せて平行に握っていました。­これが甲側に折れてオープンになる原因でした。それを、人指し指の第一関節から頭脳線の延長線上に斜めに横切るように握る。すると親指はショートサムになり、人差し指から­小指の爪が段々に斜めに並べられます。信さんの場合、少しパームグリップに感じるぐらいで、グリップの緩みが矯正されました。

5.ダウンスイングにおける左腰の開きを矯正しました。インサイドアタックドリルを用いて、左サイドが開かないうちにクラブヘッドが身体(グリップ)を追い越すイメージ。­つまり、身体のまわりをクラブヘッドがまるーく振っている、インサイドインの軌道であることを確認しました。目標の30度右を向いてアドレスし、胸の面がまだ右斜め下を向­いている間にクラブヘッドが身体をパスして、フェース面でボールのい右上を包み込むように左へ振ってやる。すると、つかまりのいいドローボールが打てます。この練習で、ダ­ウンの右足ベタ足の感覚がわかるようになって、身体の正面でボールを捉えられるようになった。

重心が低くなって、自然とフラットな軌道でオンプレーンに振れるようになりました。ボールの飛びだし角も適正で、風に負けずに以前より良く飛んでいます。継続して、ダウン­での左腰の引けに注意して練習してください。またのご参加、楽しみにお待ちしております。


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