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ア・ラウンド・ドリル (a Round Drill)

2012年04月23日

レッスン中の口癖になっている、ア・ラウンド。これは体の周りをまーるく振りましょうという教えで、叩きにいくんじゃなくて、遠心力を感じてスイングしましょうと言う意味です。

 

こんな想像力を発揮して、スイングのイメージに役立てています。

 

「自分を地球に例えて、30度の前傾姿勢が傾いている地軸です。構えた時のシャフトの角度の延長線上を赤道に例え、地軸とは直角に交わっています。そして、その赤道の周りを地球にへばりつくようにまーるく回っている衛星がクラブヘッドです。」

 

これまでよりフラットなプレーンで肘のたたみが早いなぁと感じとったケンさん。左肘からクラブヘッドの先までが一直線になるように低重心の構えに修正して、前傾軸に対し直角に巻きつくように振ることなんだぁと気付きました。

 

ここまでイメージが出来たら、パートナーが飛球線後方でクラブヘッドを掴んであげて、勢いをつけて体の周りを回してあげて下さい。遠心力を感じるとボール外側を振っている感じがしますが、全く問題ありません。これが、ふところを生かした「ワイド&シャロー」な軌道です。

 

2.3回試行してから打球すると、これがスイングで打つことなんだぁと気づくはずです。ぜひ、やってみて下さい!


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