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私は、 ゛これで゛ インパクトゾーンが点から線に変わりました(16)

2012年04月24日

レフティーのケンさん(69歳HCP15)はトップで左脇が大きく開くフライングエルボーでしたが、それも修正されてスイング軌道がオンプレーンに乗るようになりました。

 

あとは、インパクトエリアを意識改革すれば、一貫性のあるスイングが出来ます。

 

以前はダウンで左肘を脇腹に絞りながら下ろしてきて、コックのタメを効かしてグリップエンドをターゲット方向まで引っ張ると、インパクトエリアでは手を返して打っていました。そうしないと、飛ばないんだという先入観念があったようです。

 

それを動画に見られるように、左脇の締まったフラットなトップから、右肩の開きを我慢しながら、体を押し込んで(フォワードスイング)、逆にグリップと胸の間のフトコロを広げていくように、クラブをまーるい軌道で下ろしてくる(手首のコックはヘッドの重みで自然とリリースされていく)。そして、正面から見て時計の4時の位置では右肩からクラブヘッドまで一直線になり、この位置から手を使わないで(置き去りにする感じで)、胸骨が右足の外側の垂線上まで移動してやれば、結果的に8時の位置まで低く長いインパクトゾーン(緩やかなインサイドイン軌道)が形成されます。

 

その後はLet it Go !で勝手にヘッドがまわってくれれば、右肘が招き猫のポーズをとるようになります。


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