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私は、 ゛これで゛ 腰の回転角度が分かりました(17)

2012年04月25日

信さん(HCP30)は腰が引ける傾向があり、体重移動が出来ずに右足荷重で打っていました。それはフォワードスイングの時に右膝が前に出て踵が直線的に上がるためです。

 

信さんのように腰が引ける傾向のある方は、腰の回転角度を見直す必要があります。

 

動画に見られるように、腰の高さで両脇が軽く締まるところでクラブを持ちます。

 

アドレスでは前傾が必要ですので、地面と水平に回ることは決してありません。正確に言うと、30度位前傾してますので、腰(脇腹)が斜め後方に切り上がる動きが正しいのです。したがって、後方から見た時に前傾軸とシャフトが直角に交わるように上がっていきます。

 

そして、トップスイング時の捻転をすぐに解かずに、フォワードスイングでは両腰を飛球線と平行に動かしながら、クラブを体の正面に戻します。

 

フォローも同じで腰(脇腹)が斜め後方に切り上がって、前方から見た時に前傾軸とシャフトが直角に交わるように上がります。そして、前足の太腿の付け根に荷重していきます。

 

このドリルを訓練すると、腰の正しい使い方がわかります。信さんはインバランスのフィニッシュが取れるようになりました。


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