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私は、 ゛これで゛ フラットリストにしてスライス他が治りました(18)

2012年04月27日

信さん(HCP30)はトップスイングで左手首が甲側に折れてグリップが緩む癖がありました。そうなると、オープンフェースになってシャフトがグニャッと暴れるので、当然ボールは右のほうへ行きやすくなります。

 

動画に見られるように、まずは左手首甲側の折れを矯正し、フラットリストのイメージを練習します。左肘から手のひらまでテーブルの上にのせて、テーブルをなでなでするように親指側にコックを入れます。思ったよりコックというのは可動域が小さく30度位しか折れません。それを、甲側に折れると45度以上コックが入ってしまいます。これが、オーバースイングを誘発する原因です。

 

この感触で、志村けんのアイーンッのポーズを顔の正面でとり、肘・手首・シャフトを結ぶ3点が平面に収まるトップスイングを作ってみます。左親指はグリップの横から斜め上に押す感じで持ちます。このトップであれば、スライサーの敵、フェースの開きとオーバースイングが矯正されます。

 

昔から言われているが、左親指の腹でグリップを下から支えるようとすると、たいていの人はフェースを開きます。そういう人にかぎって、左親指がビローンと伸びたロングサムで握っています。

 

もう一つはグリップの形状です。前述したように、ビローンと伸びたロングサムでグリップを下から支え、他の指は第一関節で引っかけている程度のフィンガーグリップで握っていたので、グリップの中が隙間だらけでかなり緩んでいました。

 

そこで、緩みのないショートサム&パームグリップに矯正しました。

人差し指の第一関節でグリップを引っかけて、親指をタッチします。グリップエンド側が頭脳線に沿って斜めに持ちます。この時、人差し指から小指にかけて爪が段々になるように握ります。指の間に隙間を作らず、親指は人差し指のラインを超えないように引っ込めて持ちます。

 

トップでグリップの緩みを感じている方は、ぜひ参考にしてください!


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